2016年10月アーカイブ

各省庁の受章候補者には受章の内示が有り、事前に受託の確認がされています。

最終は受章者決定の政府閣議が開かれます。秋の叙勲、褒章は10月下旬に決定されます。

決定されますと内閣総理大臣は宮中におもむいて上奏(天皇に意見や事情などを申し上げること。)

し、天皇陛下の裁可を請けます。上奏の書類は膨大な量ですが天皇陛下はすべて目を通されると

おききします。

各省庁から受章者にも確定の通知と伝達式、拝謁の案内が発送されることになります。

報道機関にも知らせがあり、11月2日、3日の新聞発表に向けて取材等が始まります。


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文部科学省勲章伝達式は毎年「国立劇場」にて開催されています。

 
 

 

10月8日に発表になりました秋の危険従事者叙勲の方々をおもに19日20日と浜松のアイ衣裳スタジオ

さんにて色留袖貸衣裳、叙勲額、前撮り撮影の内覧会を開きました。

豊富な品揃えの中からお似合いの着物、モーニングをゆったりとお選び頂けます。

そのまま無料で着付けて頂けて先輩の勲章を使って、勲章を着けた記念写真も撮影できます。

受章額も実物を並べていますのでじっくり見比べて 作り、価格の違いを実感できます。

次回は浜松は11月2日水曜日、静岡は県庁伝達式のある11月4日金曜日、県警の伝達式の7日

月曜日に開催します。
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二階の常設スタジオにて撮影です。


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一階と二階に額を展示しています。


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こんな素敵な シンデレラプランもご紹介頂きました。金婚式等記念にいかがでしょう?




 
 
 
 
 

 

秋の叙勲・褒章に向けて色留袖貸衣裳、叙勲額、前撮り撮影の内覧会を開催しています。

特に大事なのは奥様の色留袖選びです。普通の貸衣裳屋さんでは結婚式用の黒留袖

は沢山用意されていますが、色留袖は需要がないため少量しかありません。

当社でご案内する内覧会では豊富に色留袖を揃えてあり、予約制ですからゆったりと

時間をかけて選ぶことが出来ます。

前撮りご希望の方はそのまま着付け、隣の部屋の写真スタジオで礼装写真の撮影が出来ます。


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平成28年秋のシーズン、貸衣裳、叙勲額、前撮り撮影の内覧会開催します。

10月13日木曜日、14日金曜日 先陣を切って 静岡 真奈武 貸衣装店にて行われます。

色とりどりの色留袖、叙勲額は奉仕額から高級材の逸品を展示しました。

同時に常設スタジオにて勲章着用写真の撮影を行います。

大型モニターを使って東京での授与式の様子等、拝謁説明会も開催します。

来週は 浜松の アイ衣裳スタジオ に場所を移して 19日水曜日 20日木曜日に開催します。

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叙勲・褒章においての皇居での拝謁はご夫婦で行くことが出来ます。そのときの服装ですが

関係省庁担当者からの案内は礼装、略礼服、背広でも良いとなっている場合が多いです。

実際に行ってみるとほとんどの方が第一礼装、モーニングに色留袖を召しています。

陛下が礼装でお出ましになるのでそれに合わせるのが習わしであること、宮殿で案内、お世話する

方々も礼装でやはり、ちゃんとしていって良かったと思われる方が多いです。

そこで女性の方は普段着物を着る機会が余り無いので、頭を悩ますことになります。

結婚式と違って長時間かかること、通常は立って拝謁のため待ち時間も長く体力がいること等

行くところが所だけに考えます。洋装の方がいないわけではありません。

当社叙勲担当者は東京で毎回受章者にいつも同行して集合場所までお供しておりますので、

受章者の状況や気持ちに応じてアドバイスさせて頂きます。どうぞ気軽にご相談下さい。

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静岡県内の受章者は85名。瑞宝双光章は40名、瑞宝単光章45名です。みなさまおめでとうございます。

危険な業務に取り組み、社会に貢献した功労者をたたえるため、2003年に新たに新設された功労者の方々です。

望月商会は県西部を中心に、清水商会(県東部)と共に静岡県の受章者のお役に立たせて頂きます。

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静岡新聞10月8日朝刊です

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同日中日新聞です。

 

 

叙勲・褒章は閣議決定を経て新聞報道されます。秋の危険従事者叙勲は10月上旬の土曜日、

秋の褒章、叙勲は11月2日3日です。公表されますと思いも寄らない方々からお祝いのメッセージを頂きます。

本人は恥ずかしかったり、余り知れると面倒だと思って誰にも言わないほうがいいと思っている方もありますが、

国が認める慶事である国家褒賞ですから反響も大きく、血縁の近い方やいつもお世話になっている方等にも

「お祝いの挨拶」を頂くことになります。

身内の事を知らなかった場合、本人は恥をかくことになり、関係を疑われたりしますから、

大切な方には早めにお知らせすることをお勧めします。

若い方は勲章に対する関心が無かったり、どういうものか分からない方もいらっしゃいますが、

後々のためにも大切なことになられます。

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前回の危険従事者叙勲警察関係伝達式です。



 

静岡県の場合、勲章・褒章の伝達は 総務省自治関係、厚生労働省関係、消防庁関係者は

原則県庁にて県知事からいただくことになります。ご夫婦にて出席のご用意があり、

ほとんどの方がご夫婦で見えられます。

同じく県庁伝達式があります危険従事者叙勲の警察関係者は県警本部にて

県警本部長から伝達されます。こちらはご本人のみの出席がほとんどです。

皆さん東京での天皇陛下拝謁はまた後日あり、二日がかりの日程になっています。

それ以外の省庁関係は東京にて伝達式、拝謁を一日の中で続けて行っています。


県庁での伝達式はご本人に勲記(勲章の証書)を、配偶者に勲章を伝達されます。

是非ご夫婦で出席したいものです。

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県庁での勲章伝達後に集合写真の撮影があります。



 

勲章佩用金具には着用する勲章とその数によって長さが3種類設定されています。

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一番短いのが旭日章、褒章用、真ん中が瑞宝章用、長いのは勲章、褒章を二つ着けるための二つ掛けです。

いただく勲章によってリボンの大きさが違います。勲章に合った金具ををご利用ください。

詳しいことは当社担当者にお問い合わせください。

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